「24色相環が覚えられない…」
色彩検定や編物検定に出てくる24色相環。
24個もの色を覚えるの大変ですよね…

私も絶望してました…
ただ、24色相環には法則があります!
法則を理解して色彩検定3級に合格しました。
とうことで、24色相環の覚え方を分かりやすく解説したいと思います!
24色相環が覚えられない…という方はぜひチェックしてみてください!

24色相環が覚えられる!
24色相環の覚え方!

法則を知ろう!
24色相環には法則があります。
それを知ったら覚えるのがぐっと楽になるので、一緒に学びましょう♪

がんばるぞ!

おー!
心理四原色を覚える

赤、黄、緑、青を覚える
まずはとりあえず、1~24の数字を円状に書きます。


色が見えてますがイメージを取りやすいので見せています

何となくイメージしやすいね
次に、2,8,12,18の数字を一度覚えます。
2から、順に赤、黄、緑、青を書き入れます。

赤、黄、緑、青の4色を心理四原色と言います。
心理四原色:人間が最も基本的に認識する4つの色「赤・黄・緑・青」

まずは2,8,12,18が赤、黄、緑、青と覚えてしまいましょう!

ここは暗記が必要なんだね
まとめると↓
- 1~24の数字を円状に書く
- 2,8,12,18を覚える
- 2から赤、黄、緑、青の心理四原色を書き入れる
です。
法則を知ろう!

心理四原色周りの法則を知ろう!
黄色の周りが分かりやすいので、黄色周辺から解説していきます。
心理四原色の両隣「〇〇みの〇〇」という色が入ります。
7番で解説すると、黄の左隣で、左に赤があるので、前半が赤みのとなり、後半は大本の色みの黄となり、「赤みの黄」となります。

〇〇みの〇〇は前半は左右の離れた色、後半は隣の色み(大本の色み)となります。
この法則で考えると9は緑みの黄となります。
こんな感じで、緑の両隣も埋めてみます↓

こんな感じになりました。

10だけあいてるね

10もついでに埋めちゃいましょう!
10は〇〇みの〇〇に挟まれた部分です。
ここは、両隣の心理四原色(+紫)の漢字を合体させると答えが出てきます。
10番なら、緑と黄の間なので、黄緑か緑黄になります。
聞いたことある方が正解なので、10は「黄緑」になります。

まとめると↓
- 分かりやすい黄からスタート
- 心理四原色(+紫)の両隣は〇〇みの〇〇を書き入れる
- 〇〇みの〇〇に挟まれたところは両隣の漢字合体
ややこしい青

青緑、青が2つ続く
青周辺は少々ややこしいです…
青みの緑の隣、14は法則によると青緑になります。
ただ、この青緑が2回続きます↓


ややこしい!

ややこしいポイント1です
次に、青緑の隣、16は法則通り緑みの青になります。
16を埋めると、17があいて青になります。

17は青なのか、緑みの青なのか…

正解は青が入ります
青と青緑が2回続くことになります↓

漢字の物が続くと覚えるとよいかなと思います。
ちなみに、青と青緑がなぜ続くかというと、それ以上言葉で分解できないからだそうです。
(青と青の色を言葉で表すのが難しいため、両方青と表現)
まとめると↓
- 緑から青方面に法則通り埋めていく
- 青緑、青は2回続くので注意
紫とだいだいの出現

赤と黄の間にだいだい、赤と青の間に紫がくる
赤周辺が少し間が空いているのですが、赤と黄の間にだいだい(オレンジ)、赤と青の間に紫が来ます。

赤と黄色をまぜるとオレンジだなぁ
赤と青を混ぜると紫だなぁと何となく覚えておくとよいです
まず、赤の両脇から埋めていきます。
法則に従い、1が紫みの赤、3が黄みの赤です↓


いったんだいだいのことは忘れてください…

さよならだいだい
紫周辺を両脇から埋めていきます。
19が紫みの青、24が赤紫、20が青紫、23が赤みの紫、21が青みの紫、22が紫です。

最初に説明した、2,8,12,18の続きで、22が紫なので、心理四原色と紫も一緒に覚えてしまってもいいかもしれません。
最後にだいだいを埋める

4~6にだいだいを入れる
あと3つがだいだいパートになります。

おそらく真ん中がだいだいだろうと予測し、両脇を赤みのだいだいと黄みのだいだいで埋めたら完成です!

最後にだいだいを入れた理由としては、若干分かりづらいからです。

実は、だいだいみの〇〇はないです。
そこがやや分かりづらいので
最後に入れることで対処しています
3は黄みの赤なのですが、だいだいみの赤ではないので、最初に黄で埋めてしまって、最後にだいだいを入れるようにすると間違いづらいです。(赤みの黄も同様)
以上です!24色相環を覚える手助けになったら幸いです。
各検定の注意点!

色彩検定の注意点

色彩検定は開始直後に裏表紙に24色相環を書く!
色彩検定については、注意点というよりは私がやった方法をご紹介します。
開始の合図とともに、問題冊子の裏表紙に24色相環をバッと書き解答しました。

講義で言っていたのを聞いて
真似してみました
書いた方が、補色や何番離れているなどの情報がわかりやすく、解きやすかったです。
ただ、書いている方はあまりいなかったように感じました…
(えんぴつの音があまりしなかった)
書く時間5分くらいで、全て解いて見直しする時間もあったので、書いても時間は大丈夫でした。

お好みで真似してみてください!
編物検定の注意点

ひらがなで解答するので注意!
毛糸編物技能検定では、3級のみ24色相環の問題がでます。
(過去問を見た限りそうでした。違ったらすみません…)
編物検定ではひらがなで出てくるので、回答をひらがなで書けるようにしましょう。

編み物検定の方は
穴埋めなので全部覚えなくても回答できます
きみどりやあおなど、情報が載っていて穴埋めの回答なので、全部覚えなくても法則さえ分かっていれば何が入るかわかると思います。
ただ、覚えておいた方が安心ではあります。
まとめ
今回は「24色相環の覚え方」について解説しました。
色彩検定や編物検定については以下の記事をチェック!


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