
猫のレースの首輪を編みたい!
という方に!
今回はかぎ針編みでかわいくできる「猫のレース&フリルの首輪」の編み方をご紹介します。
この記事を読めば、好きな色や大きさで編めます♪
一見難しそうに見えるかもしれませんが、1つ1つは簡単なので一緒に作りましょう!

材料・製作時間
材料と製作時間はこちら。
材料

糸とレースはダイソーで購入しました。
フリルテープ(レース)は少し前に購入したので、今売っているものと長さが異なります。
フリルテープ(レース)を使用しました。

普段使いの場合レース丈はもう少し短い方が良いです
(毛づくろいで舐めていたので)
バックルはAmazonで購入しました。
製作時間

簡単だね!

サクッと編めるので
ぜひ一緒に作りましょう!
編み方概要・編み図
全体像はこちら

- バックルに細編み5目を編む
- 細編み74段(バックルに編む2段含む)
- バックルに細編みを編みつける
- 一番上の目、3目下にフリルを引き抜き編みでつける
全体の大きさ
全体の大きさは長さ間が24cm、バックル含め26cm程です

大きさ調整
大きさは猫ちゃんによって段数を調整してください。
うちの猫さんはラグドールの女の子なので少し大きめです。
細編みを編みながら猫ちゃんにあわせて、段数を調整してください。
フリルの量も猫ちゃんに合わせて調整OKです。

大きさは適宜調整してみてね♪

それでは編んでいきましょう!
編み方

さっそく編んでいきましょう!
首輪部分:開始部分

バックルに細編みを編んでいきます。
バックルの表側を手前に持ちます。

表側からかぎ針をさして糸を取ります。

糸端は15cm程残しておきます。
糸を持ち直して再度糸を取ります。

端の糸を引っ張り絞ります。
糸が付きました!

やりにくい場合は作り目を作ってから編んでもOKです。

どうして難しい方で編んだの?

こちらの方が若干仕上がりがきれいになります
糸を取り立ち上がりの目を1目編みます。

端の糸を押さえて真ん中に置きます。

真ん中に置いておくと糸処理が楽です。
バックルにかぎ針をさして糸を取ります。

再度糸を取って一気に引き抜きます(細編み)。
こんな感じで細編みをあと4目編みます。

ちょっとやりづらいですが頑張って編みます
編めました!

首輪部分:間部分

必要な長さまで編んでいきます。
立ち上がりの目(鎖編み)を1目編んで、ひっくり返して折り返します。
前段の頭2本を拾って糸を取り細編みを編みます。

ここからは前段の頭2本をひろって編んでいきましょう。
5目編めたら立ち上がりの目を編んで折り返します。

細編みは立ち上がりの目を1目と数えないので注意です

必要な段数(計74段)編んでいきましょう
編めました!長さ23cm程、バックルを入れて26cm程です。

首輪部分:完成まで

反対側のバックルをつけて糸処理します。
立ち上がり目を1目編んでひっくり返します。
バックルの向きを間違えないように持ちます。
裏側が手前になるようにバックルを持ちます。

最後の段がバックルの裏側に編めるようにすると、表がきれいに仕上がります。
最初の目は編みづらいので糸を長めに出して、目にかぎ針をさします。

糸を引っ張り絞って細編みを編みます。
編めました!裏側がぼこっとなっていたらOKです。

糸処理
糸を20cm程残してハサミで切ります。
最後の目に糸を通します。

閉じ針に糸を通して、編み目に糸を通します。

2~3段糸を通しておきます。

最後の段は折り返して糸を通しておくと抜けづらいです
ハサミで糸を切ります。
開始側も同じように糸を処理します。
最初の段はすでに入れてあるので2段目から入れます。
編めました!間24cm、バックル入れて26cm程です。

レースをつける

レースをつけていきます。
今回1段だと少ないかなと思い、後から下をつけました。
2段つけるぞ!という方は、下からつけた方がやりやすいです。
右上からレースをつけていきます。
フリルは穴があいているタイプがおすすめです。
空いてないものは目打ちなどであけてもOKです。

今回のレースなら縫い目にそって編むときれいです。
今回端の処理はしてません。
気になる方は端を三つ折りにしてまつり縫いをするか、裁ほう上手などのボンドを使用すると良いと思います。
フリルの端と首輪の端を合わせます。

フリルと首輪の右上端の目にかぎ針をさします。

糸を取ります。端の糸は20cmほど残しておきます。
端の糸を持ちながら次の目にかぎ針をさします。

糸をとり引き抜きます(引き抜き編み)。
レースと首輪に引き抜き編みをしていきます。


レースは折って重ねてフリルを強めてもいいですね
ちょっとやりづらいので、なみ縫いやチェーンステッチなどにしても良いです。
首輪の目は分かりづらいですが、ささるところに編めばOKです。
糸処理
編み終わったら糸を切って引き抜きます。

閉じ針に糸を通して、チェーンをまたいで裏側に糸を通します。

裏の引き抜き編みの糸をわって2~3回糸を通します。

首輪の編み目に2~3段糸を通し、最後の段は折り返して糸を入れます。
ハサミで糸を切り開始の糸も同様に処理します。
出来たらレースを首輪の長さに切ります。

出来ました!ここで終わってもOKです。

もう一段フリルをつける

3目下にもう一つフリルをつけます。

やり方は先ほどと同じです
上から3目めの真ん中にフリルをつけます。

フリルと首輪の端を合わせてかぎ針をさします。
糸を取って引き抜きます。

引き抜き編みで端まで編みましょう。
上にフリルがあるとやりづらいので2段つけるのが決まっている場合は下からつけた方が良いです。

フリルを上下で色を替えてもいいですね!
糸処理
ハサミで糸を切って引き抜きます。
閉じ針に糸を通して裏側に糸を通します。
首輪の編み目に糸を通して下側に糸を持っていきます。

下側の端の目の糸をわって2~3回糸を通します。
編み目に2~3段糸を通します。
ハサミで糸を切り開始の糸も処理します。
最後にフリルをハサミで切って
完成!


まとめ
今回は、「猫のレース&フリルの首輪」を作りました。
他にも猫ちゃんの帽子や首輪などを作っています。
そちらもぜひチェックしてみてください。



YouTubeでも作り方を公開中です。
ぜひチェックしてみて下さい。



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