編み物初心者必見!分散減目・増し目の計算方法解説!

初心者必見!分散減目・増し目の計算方法解説!
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「分散減目・増し目の計算方法が分からない…」

分かってるような気になっていた、「分散減目・増し目の計算」。
私も実際よくわかっていませんでした…

植木算かとずっと思っていました

そんな分散減目・増し目の計算を今回読み解いてきたので、分かりやすく解説したいと思います!

分散減目・増し目の計算が分からない…という方はぜひチェックしてみてください!

分散減目・増し目の計算がわかる!

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猫のちブログ
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  1. 猫:るん ラグドールの女の子3歳
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  3. ねこ検定中級
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  7. 毛糸編物検定4級
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分散減目・増目の計算とは

植木算に似てるけどちょっと違います

植木算に似てるけどちょっと違う

植木算→植木を求め、分散減目→道の距離を求めます。

植木算→植木を求め、分散減目→道の距離を求めます

植木算は木が何本あるかを計算するのに対し、分散減目・増し目は道の距離を計算します。

他にも割り切れない際は余りになるのも異なる点です

難しそうだけど意外と簡単だよ!

目の間隔数について

目の間隔数について

減目増目の間隔数は3パターン!

道の考え方は3パターンあります。

  • 道で始まり道で終わるパターン
  • 木で始まり道で終わるパターン
  • 木で始まり木で終わるパターン

です。

木を目の増減か所と考えると出したいのは道の長さになります。

道の全体の長さは分かっているので、道の全体の長さ÷道の数で計算します。

道の数がパターンによって異なります

実際数えてみるとわかりやすいですが、
上記のような形になります
  • 道で始まり道で終わるパターン→木の本数+1
  • 木で始まり道で終わるパターン→木の本数
  • 木で始まり木で終わるパターン→木の本数-1

実際道の数は不明で、木の数から道の数を計算するので覚えておきましょう!

と言いつつ、実際は道で始まり道で終わる事が多いので道→道で解説します

分散減目・増し目の計算方法!

計算

計算方法(余りなし)

12目編んで-3目して9目にするパターンを考えます
(両端の減目なし)

まずはスモールスケールで考えてみる!

12目編んで-3目して9目にするパターンを考えます。(両端の減目なし)

実際計算する場合は数字を変えたらOK!

イメージとしてはこんな感じです↓

木が減目の位置、求めるのはそれぞれの道の距離です

木が減目の位置、求めるのはそれぞれの道の距離です。

道の数としては3+1の4か所になります。

減らす前の目数(12)÷道の数(4)を計算します。

答えは3目ですね!

ということでそれぞれの道の距離は3目になります。

ということでそれぞれの道の距離は3目になります。

実際編む際は2目めと3目めを2目一度を3回編んで、最後は3目編むことになります。

余りなしは比較的わかりやすいのではないかと思います

計算方法(余りあり)

14目編んで-3目して11目にするパターンを考えます
(両端の減目なし)

14目編んで-3目して11目にするパターンを考えます。(両端の減目なし)

道の数としては3+1の4か所になります。

減らす前の目数(14)÷道の数(4)を計算します。

答えは3で2余ります。

答えは3で2余ります

2目余るということは2回、目が多いものが来るということです。

3目に余の最少単位1を足した数を、余りの回数分編むことになります。

3目に余の最少単位1を足した数を、余りの回数分編むことになります。

ここはとりあえず1を足すと思えばOKです

何の1かというと1つずつ分けていった際に、余った数を分ける最小の数(1つずつわける)になります。

上手く証明出来なかったのですが、余りを2つずつわけるような事は基本無いはずなので、とりあえず1足すと覚えておけばOKです。

全体の回数(4回)から2回を引いて、3目の数が2回と出てきました。

3目の数が2回と出てきました

ということでそれぞれの道の距離は3目と4目が交互になります。

ということでそれぞれの道の距離は3目と4目が交互になります

実際編む際は3目めと4目めを2目一度を2回編んで、2目めと3目めを2目一度を1回編んで最後は3目編むことになります。

交互に編んで最後少ない目の方がおさまりが良いです

計算方法(余りあり)大きな数字でやってみる

60目編んで-6目して54目にするパターンを考えます
(両端の減目なし)

60目編んで-6目して54目にするパターンを考えます。(両端の減目なし)

道の数としては6+1の7か所になります。

減らす前の目数(60)÷道の数(7)を計算します。

答えは8目で4目余ります。

4目余るということは4回、目が多いものが来るということです。
8目に余の最少単位1を足した数を、余りの回数分編むことになります。

下に出てきた余りの目が回数4回になり目の数は9目です。

下に出てきた余りの目が回数4回になり目の数は9目です。

全体の回数(7回)から4回を引いて、8目の数が3回と出てきました。

ということでそれぞれの道の距離は8目と9目が交互になります。

ということでそれぞれの道の距離は8目と9目が交互になります

実際編む際は7目めと8目めを2目一度を3回編んで、8目めと9目めを2目一度を3回編んで最後は9目編むことになります。

計算方法(余りあり)増目

54目編んで+6目して60目にするパターンを考えます
(両端の増目なし)

54目編んで+6目して60目にするパターンを考えます。(両端の増目なし)

道の数としては6+1の7か所になります。

増やす前の目数(54)÷道の数(7)を計算します。

答えは7目で5目余ります。

5目余るということは5回、目が多いものが来るということです。
7目に余の最少単位1を足した数を、余りの回数分編むことになります。

下に出てきた余りの目が回数5回になり目の数は8目です。

下に出てきた余りの目が回数5回になり目の数は8目です

全体の回数(7回)から5回を引いて、7目の数が2回と出てきました。

ということでそれぞれの道の距離は8目と7目になります。

ということでそれぞれの道の距離は8目と7目になります

実際編む際は7目編んで1目増し目を2回編んで、8目編んで1目増し目を4回、最後に8目編むことになります。

増目の場合も基本は同じです!

まとめ

今回は「分散減目・増し目の計算」について解説しました。

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