「かぎ針編みを編んでみたけど糸始末がほどけた…」
「編み物の糸始末がほどけないコツは?」
編み物をやってみたけど、糸始末がほどけてしまった…

私もよくほどけてがっかりしました…

使ってるとほどけがち
そんな私も色々研究し、編み目がほどけなくなりました…!
ということで、今回は「かぎ針編みの糸始末のコツ」を画像でわかりやすくご紹介します。
私も編み物を独学で学び何度も失敗しました!笑
「かぎ針編みの糸始末がほどける…」という方はぜひチェックしてみてください!

かぎ針編みができる!
かぎ針編みの糸始末のコツ!

です。
とりあえず長めに入れる

長めに入れておけば何となく絡まる
私がよくやるパターンとしては、とりあえず長めに編み目に入れておくです。

とりあえず長めにいれておくことで
だいたいの問題は解決します(たぶん)

大は小を兼ねる的な?
本には3~4cmほどくぐらせると記載がありますが、私は5~15cmくらい入れています。
(不安になると長めに入れがち…)
長めに入れることで、どこかしらで絡まってくれて抜けづらくなっている気がします。

絡まってくれることがわりと重要です
とはいいつつ…

長めに入れられないよ…
という方のために、他の対処法も紹介します。
糸を割る

毛糸に閉じ針をさして通す
裏側の編み目に入れる際、編み目の間の空間に入れるのではなく、毛糸自体にさすイメージで毛糸を割って入れると、上手く絡まり抜けづらくなります。

毛糸系ならこちらがおすすめです
ただ、コットン系の糸だとさしづらいので、以下の章で対処を説明します。
折り返し入れる

少し折り返して入れると抜けづらい
糸を割って入れづらいコットン糸系は、半目またいで折り返しておくと抜けづらくなります。
分かりやすいように(見づらいですが…)、糸処理側の糸の色を変えています↓

最後に、モチーフ系の糸処理をご紹介します。
糸を絡める

モチーフ系は糸を絡めて処理
モチーフ系は糸処理できるところが少ないですよね…
そんな時は、糸を絡めて処理するのがおすすめです。
方法としては、裏側の糸を割って同じところに2~3回糸を通します。

あとは同じです。
裏側の編み目に糸を通して、折り返しておくとさらに抜けづらいです。


こちらは刺繍の糸処理を参考にしています
刺繍も玉結びをせず、糸を絡めて処理します。
刺繍の糸処理の方法を参考にしてモチーフは糸処理しています。
他のYouTuberさんも同じように処理されている方がいらっしゃいました。
また、編み物に刺繍する際も、同様に糸処理しています。
まとめ
今回は、「編み物の糸始末」をご紹介しました。
「編み物が初めてで不安…」
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