「編み物検定って?」
編み物についての資格なら「編物検定」!
ですが、どんな試験か気になりますよね。
ということで、今回は毛糸編物技能検定5級から受験してきた私が3級を受験してきたので詳しくご紹介します!

合格したの…?

合格発表待ちです…!
実際の受験の感想を余すことなくご紹介しますので、「編物検定が気になってる…」という方はぜひチェックしてみてください!

編物検定についてわかる!
編物検定については以下の記事をチェック!
毛糸編物技能検定3級を受験してきた感想

3級は理論が難しかった…
毛糸編物検定は理論と実技の2種類があります。
詳細は以下の記事をチェック!
毛糸編物技能検定3級から、実技理論に製図が加わります。

製図は勉強が大変でしたが、本番はなんとなかりました。
問題は他の理論で、「あっそこ出ます?」みたいなところが出て辛かったですね…

どんまい
5級、4級の際は過去問1年分購入し、大体同じような問題が出ていました。
3級は過去問2年分購入して挑んだのですが、過去問にはなく、テキストでちらっと見たなぁくらいのところが出て、見事に間違えてしまいました…
毛糸編物技能検定3級くらいからは、過去問3年分くらいはあった方が良いのかもしれません。(来年に活かそう…)
筆記の方は、理論の方で変な問題が出て、実技理論は大体例年通りの問題で、製図も例年通りだったので落ち着いて解けました。
実技の方は概ね過去問と同じところが出ましたが、一部違うところがでてここも焦りました。

編み方は知っているけど練習してないところが出て、うわっとなりました

どんまい
毛糸編物技能検定3級は大体、棒編みとアフガン編み(+かぎ針編み)が出てきます。
今回うわっとなった箇所は、アフガン編みの長編目です。
まあ出ないだろうけど編み方だけは見とくかと思っていた長編目さん。
本番で出てきましたね…
一応あっているはずだけど…と不安になりながら、とりあえず編みました。
(合格しててくれ…)
棒針編みの方は大体過去問と同じだったので、安心して編みました。

実技ってどの辺がでるの?
実技は模様編みのところから出ることが多いです。
(テキストの実技のところにある模様の一例のところです)
模様編みにある編み方は一通り編めるようにしておくと安心です。
時間配分は?

試験別にかかった時間を紹介します。
| かかった時間 | |
| 理論 30分 | 10分で解いて後は見直し |
| 実技理論 1時間 | 20分で解いて後は見直し |
| 実技1(アフガン編み)1時間半 | 1時間編んで10分とじ付け(20分残し) |
| 実技2(棒針編み)1時間半 | 1時間編んで10分とじ付け(20分残し) |
です。

編むのが早い方ではないですが、実技も余裕をもって解けました
時間的には余裕のある試験でした。
過去問を時間を計って解いてみるといいですね。
試験内容は?

3級から製図が登場
毛糸編物技能検定は3級からが難しいと言われています(私調べ)。
理由としては、3級から製図が登場するからです。

製図は勉強が難しかったですね
製図の本があまりなく、テキストも簡素なので勉強が大変でしたね…
勉強方法はまた今度…
参考にした本はこちら↓
実技の方は、例年、5級、4級では出てこなかったアフガン編みが登場します。
きれいに編める練習をしておく必要があります。
また、棒針編みは編み残す引き返し編み、1目のゴム編み止めあたりが出てきます。

個人的な苦手分野ですね
苦手部分はしっかり練習しておきましょう!
持ち物は?

基本的には受験票に記載のあるものを持っていく
基本的には受験票に記載のあるものを持っていけばOKです。
(2026年の試験から使えるものが厳しくなってました…)
受験票に記載のある持ち物は↓
2026年の試験からカーブを測るメジャー可になりました。
私はこれを持っていきました↓
1/5縮尺定規はこちら↓
プラスで持っていきたいものは↓
です。

以前は色々持って行ってOKだったのですが2026年の試験から厳しくなりました…
とじ付け用のしつけ糸やマーカーなども持って行ったのですが、裁縫箱はダメなど色々厳しくなっていたので、毛糸でとじ付けました(案外いけました)。
まとめ
今回は「編物検定」について解説しました。
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