「編み物をしたいけど細編みのやり方がわからない…」
「細編みのコツは?」
編み物をやって、細編みを編みたいけどどこをすくうのか、どうやって編むのか迷いますよね。
ですが、案外簡単にできます!
ということで、今回は「細編み」について画像でわかりやすくご紹介します。
私も編み物を独学で学び何度も失敗しました!笑
「細編みを攻略したい!」という方はぜひチェックしてみてください!

細編みができる!
細編みの困った解決!

細編みを編む際に迷う点としては
あたりかなと思います。

私も最初はわけわからなくなりましたね💦
ということで、一つずつ解説していきます!
細編みの編み方は?

まずは編み方を解説します。
1段目の編み方で解説します。
①立ち上がりの目(鎖編み)を1目編みます。

②作り目の目を飛ばして、上から2目めの鎖編みに針を入れます。


裏山をひろうバージョンで編んでいます。
③糸を取って戻ります。

④再度糸を取って一気に引き抜きます。

細編みが編めました!

編み方は簡単だね

基本的な編み方なのでしっかり覚えましょう!
1段目はどこをすくうの?

ここからは細編みのここが分からないを解決していきます
1段目はどこをすくうの問題ですが、答えは3パターンあります。
①裏山をひろう、②鎖半目と裏山をひろう、③鎖の半目をひろう
です。
細編みに限らず、長編み、中長編みなどでも同様です。
実際どこかというと↓
①裏山をひろう

②鎖半目と裏山をひろう

③鎖の半目をひろう


何が違うの?

それぞれ特徴があります!
です。

どれがいいの?

ぶっちゃけどれでもOKです!
正直どれで編んでもOKです。
編めることが大事なので!
私の場合は、最近は裏山をひろって編んでいます。
裏山をひろうと下側に鎖模様がきます。
なので、下が見える作品は仕上がりがきれいになります。
ただ、難易度は高めです。
また、作り目に再度編んだり、閉じたりする場合は鎖半目(+裏山)をひろった方が編みやすいです。

裏山をひろうものが多いですが
お好みで色々試してみてください♪
2段目以降はどこをすくうの?

目の頭2本をひろって編む
細編みの2段目以降は前段の目の頭2本をひろって編みます。

頭1本をひろうと違う編み方になります
頭1本をひろう編み方は、すじ編みとうね編みです。
細編みの場合は頭2本をひろって編みましょう。
編み目迷子さんはこちらの記事もおすすめです。
立ち上がりの目がどれか分からなくなった

マーカーを使うと便利!

立ち上がりの目がどれか分からなくなった…
そんな方はマーカーを使用するのがおすすめです!
見失いたくない目にマーカーをさしておきましょう。

ぶっちゃけ私もよく見失ってます

やれやれ😥
立ち上がりの目は見失っても問題ないのですが、1目めを見失うと厄介です。
なので、私は1目めにマーカーをつけています。
最近はかわいいマーカーも増えてきています!
立ち上がりの目は1目と数えるの?

細編みは立ち上がりの目を1目と数えない
細編みは立ち上がりの目を1目と数えないので注意です。

ちなみに、長編みや中長編みは
立ち上がりの目を1目と数えます

混乱する…
細編みのみ、立ち上がりの目を1目と数えないと覚えておけばOKです。
1目と数えない理由としては、細編みの立ち上がりの目を鎖1目で存在感がなく不安定なためです。

しっかり覚えておきましょう♪
まとめ
今回は、「細編み」について解説しました。。
「編み物が初めてで不安…」
そんな方には以下の記事がおすすめです。
以下の記事では「初心者さん向け編み物ガイドやおすすめ本」について紹介しています。
ぜひチェックしてみてください!



「編み物をもっと楽しみたい!」
そんな方には以下の記事がおすすめです。
以下の記事では手芸関連の株主優待や、かわいい編み物グッズを解説しています。
こちらもぜひチェックしてみてください!




他にも、猫ちゃんの首輪や帽子の編み方も紹介しています。
初心者でも編みやすいのでこちらもぜひチェックしてみてください!










コメント