「タティングレースを始めたいけど難しそう」
「猫ちゃんのアクセサリーを作りたい」
タティングレースを始めたい方によくある悩みですが、今回、初心者の私でも簡単にできた髪飾りの編み方をご紹介します。
基本的な編み方ですが、とってもかわいくできました!
不器用な私でも簡単にできたので、ぜひ、一緒に作りましょう!

タティングレースを始めよう!
材料・製作時間
材料と製作時間はこちら。
材料

糸はダイソーで購入しました。
ダイソーでの購入はネットストアが便利!

・配送先:日本全国。※離島は一部配送できないエリアあり。
・最低注文金額:1,100円(税込)から注文可能
・送料:ご注文の合計金額が11,000円(税込)未満の場合別途770円(税込)がかかります。
※一部地域(北海道、沖縄県、離島等)で、配送料金が異なります。
※2023年3月時点
タティングレース関係
シャトルはこちらを購入しました。
本はこちらを愛用しています。
今回、失敗だったなぁと思ったのが、シャトルを2つ買わなかったことです。

なんで買わなかったの?

1つでやるものかと思って…
今回の編み方はシャトルを2つ使用します。
私のはボビン型だったので、付け替えながらやりました。

正直面倒くさかったです…

(飼い主ずぼらだからなぁ)
付け替えが面倒なぁと思う方は、シャトルを2個買った方がGOOD!
製作時間
約3時間
私が初心者だったので、結構かかりました。
作業としては、機織りみたいで面白かったです!
編み方概要
スプリットリング
① リング編み10目
② スプリットステッチ10目
③ ①、②の組み合わせを15個

ざっくりしすぎ!

説明の仕方が難しい…
編み方としては、リング編み表目裏目で1目それを10目編みます。
スプリットステッチも裏目表目で1目でそれぞれ10目編みます。
編んだら縮めて輪っかにして、それを15個作るイメージです。
編み方
さっそく編んでいきましょう!
準備:糸巻編

始めてだから準備から!
ボビンの穴に糸を通します。

糸の端を長い方の上に通して

下を通します。

元の糸の上を通して

また下をくぐらせて

結び目が出来ました。

出来たら引っ張って結び目を小さくします。

長い方を引っ張ってボビンに近づけます。

あとは、はみ出ないくらいに巻きます。


すでに難しくて心折れそうでしたね…

まだ始まってないよ!
もう一つのボビンにも巻きます。


まだまだ失敗談があって…

わかったから後にして!

はい

準備:構え編
ボビンの入れ方はとんがり左で糸上向きです。


ついに構えます。

構え!
右手にシャトル左手は糸を持って

親指人差し指で糸を持って中指小指に糸をかけます。

一周したら糸を持って

表目は右手に糸をかけます。

ホワチャー!!!!!!!


端の糸は長い方が後で融通がきくよ!

端の糸は長めに取っておくほうが良いです。
スプリットステッチ:リング編み


さっそく編んでいこう!
表目は下を通して上に抜きます。


引っ張るときに左手を緩めてくるっとします。

裏目は糸を手にかけず上から糸を通して下に抜きます。


引っ張るときに左手を緩めてくるっとします。

ダブルステッチ1目完成です。

これを10目編みます。

くるっの感覚をつかむまでに結構時間かかりました😥

くるっとね
あと、始めのうちは#20くらいの太い糸をおすすめします。
#40で挑戦したらダブルステッチの目が見えなくて…
出来てるのか出来てないのか分からず断念しました😭
10目編みました。

次は糸を入れ替えてスプリットステッチです。

スプリットステッチ
編みはじめの方を持って左手にかけます。

左手で新しい糸を持って裏目を編みます。


ここも糸は長めに取って置いた方が吉!
上から糸を通して下に抜き始めの目に寄せます。

こっちは左手は緩めずくるっとしません!


混乱🐤🐤🐤
表目も同じ要領で編みます。

1目編みました。


こちら側の目はシャトルの糸が目になるので
くるっとせず引っ張ります。

へぇ~(棒読み)

私も慣れるまで混乱しました…

(今も混乱中🐤)
こちらも10目編みます。
編み終わりました。

編み終わったら最初の紐を引っ張って縮めます。

1つ目のリングが完成しました!

ひたすらあと14個編む
2段目以降は最初の目が離れないように注意して編みます。

もう一方の糸の方も同じです。


猫ちゃんとお揃いでブレスレットを作るのもかわいいですね!

作らないの?

が、がんばります…!
余った紐を併せて約30cmで作りました。
完成

プリンセス…!


すっぽりハマって良い感じ!
まとめ
今回は、「タティングレースで髪飾り」の作り方をご紹介しました。
他にも猫ちゃんの首輪や帽子を編んでいます!
こちらもぜひチェックしてみてください。


YouTubeでも作り方を公開中です。ぜひチェックしてみて下さい。
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