「にゃん!ってどんな小説?」
「猫が出てくる小説が読みたい!」
猫好きとしては、猫が出てくる小説って気になりますよね。
今回は、『にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳』をご紹介します!

どうだった?

登場人物の漫才?のような会話が面白く
終始笑いながら読みました😂
ということで、にゃん!鈴江三万石江戸屋敷見聞帳の感想や作者さんの情報などをご紹介します。
猫が出てくる小説を探している方、にゃん!が気になっている方はぜひチェックしてみて下さい!

にゃん!鈴江三万石江戸屋敷見聞帳が読みたい!
にゃん!鈴江三万石江戸屋敷見聞帳の感想!

多少のネタバレを含みます!
あらすじは
時は江戸時代。
主人公は幼いころから妖かしが見えてしまうお糸。
江戸屋敷に奉公に出ることになったが、正室の珠子は猫だった…!
江戸屋敷で起こるお家騒動&お糸の成長物語です。

登場人物たちの漫才?のような会話が面白く笑いながら読みました
読んでみた感想

時代劇ギャグエンタメ小説!
最初に言っておくと、猫ちゃんあるある的なところはあまり出てきません。
猫好きさんからするとやや物足りないかもしれません。

私自身は妖怪系も好きなので楽しめました
私自身は水木しげるさんが好きなので、化け猫ちゃんも面白かったです。
時代小説なので、若干漢字が難しかったりします。
ですが、ポップな感じで書かれているので、詰まることなく読めました。
一番の見どころとしては、登場人物たちの漫才のような会話です。

皆さん口達者でけらけら笑いながら読みました

電車で笑うと恥ずかしいよね
エンタメの中にもしっかりと主人公の成長という物語があり、読み終わった最後はホッとするような、心が温まる小説でした。
笑って心温まる小説!
どんな人におすすめ?

猫好きさんや笑いたい方におすすめ!
猫好きさんはもちろんのこと、笑いたい方にもおすすめの小説です!
にゃん!鈴江三万石江戸屋敷見聞帳の情報!
祥伝社文庫さんから出ている小説
にゃん!鈴江三万石江戸屋敷見聞帳は祥伝社文庫さんから出ている小説です。
続編も出ています。
作者は?
あさのあつこさん!
作者は『バッテリー』シリーズの作者さんのあさのあつこさんです。
まとめ
今回は「にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳」について解説しました。
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