何歳まで猫を迎えられる?将来を見据えた飼い主の心得

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「猫ちゃんをお迎えしたいけど何歳までなら大丈夫…?」

猫ちゃんをお迎えしたいけど、何歳までなら飼えるのか。
なかなか難しい問題ですよね。

ということで、今回は猫関連の資格を勉強する中で得た知識を元に、
「猫ちゃんを何歳まで飼えるか」を考えていきたいと思います。

結論から言うと…

一つの目安として60歳

です。

あくまで個人の見解としてご了承ください。

勉強する中で得られた知識やリサーチした情報を元に目安を考えましたので、「猫ちゃんを迎えたいけど…」とお悩みの方はぜひチェックしてみてください!

「猫ちゃんを迎える」を考える!

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猫のちブログ
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  1. 猫:るん ラグドールの女の子3歳
  2. 飼い主:猫歴8年YouTube(@nekonochiteami)登録者4000人
  3. ねこ検定上級
  4. 愛玩動物飼養管理士1級
  5. ペット共生住宅管理士
  6. ヘルスニュートリションキャットスペシャリステ
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猫ちゃんを何歳まで飼えるか?

ラグドール

一つの目安は60

東京都動物愛護相談センターの譲渡の基準として、

20歳以上60歳以下の方

があります。

結構厳しいんだね

厳しいですが、一つの基準になっていると感じます

もう少し基準が広く、18歳から65歳としている県(福岡など)もあります。

ただ、その場合も後継人を定めることや、シニア猫ちゃんに限るなどの条件付が多いです。

なので、子猫からお迎えするなら一つの目安の年齢としては60歳と考えます。

なぜ60歳なのかを考えると…

などが考えられます。

猫ちゃんの平均寿命がのびていること

ラグドール

猫ちゃんの平均寿命は15歳を超える

40年前までは平均寿命5歳前後だったのが、ペットフードや医療の進歩、室内飼いなどの理由から猫ちゃんの平均寿命は今や15歳を超えています。

60歳で子猫ちゃんをお迎えした場合、猫ちゃんが15歳になるころには飼い主さんは75歳になっています。

動物愛護管理法では「終生飼養に努めること」と定めています。
体力面や経済面でしっかり猫ちゃんを育てられるか検討することが大切です。

最近では、猫ちゃんと一緒に入れる老人ホームや猫ちゃんの老猫ホームのサービスもあります。
猫ちゃんがシニアになった際にどうするかは事前にリサーチしておく方がよいでしょう。

年間支出はそれなりにかかること

猫とおもちゃ

猫ちゃんの平均年間支出は17万円ほど

わんちゃんの平均年間支出は35万円ほどです。
わんちゃんと比べれば猫ちゃんは低い方ですが、結構かかります。

将来の必要な支出を計算して、蓄えておきましょう。

60歳以上になったら猫ちゃんを飼えないのか…?

猫の目

絶対飼えないわけではない

60歳を超えたら飼ってはいけないというわけではありません。

猫ちゃんを飼う恩恵としては、猫ちゃんとのふれあいで幸せホルモン(オキシトシン)が出て、病気のリスクが低減したり、社会との接点が増えたりと様々あります。

ただ、恩恵があるからと言って後先考えずに飼ってしまうのも問題です。
経済的に大丈夫か、後継人はどうかなど、家族とも話し合って考える必要があります。

シニア猫ちゃんを迎えるという選択肢も

猫と毛布

65歳以上の方にはシニア猫ちゃんを譲渡している団体も

神奈川県の動物愛護センターでは、65歳以上の方で譲渡を希望している方におおむね10歳以上のわんちゃん猫ちゃんを譲渡する活動を行っています。

預け先予定者を事前に決めておく必要などはありますが、シニア猫ちゃんなら性格も決まっていて、穏やかな子が多いので、体力がなくなってきた方でも飼いやすいでしょう。

まとめ

今回は「何歳まで猫を迎えられるか」について解説しました。

猫ちゃんをこれからお迎え予定!という方、他の猫ちゃんが何を使ってるか気になる!という方は以下の記事もおすすめです。

「猫ちゃんを飼うのに不安が…」

そんな方に、以下の記事でおすすめの猫本についても解説しています。
こちらもぜひチェックしてみてください!

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