「猫の刺繍がしたい!」
「わたしだけの猫刺繍ってどうなの?」
猫ちゃんの刺繍をしたいけど、どの本を選べばいいかわからない…
色々あってどの本がいいか迷いますよね。
そんな方に!今回は「わたしだけの猫刺繍」を購入してみたのでご紹介します。

どうだった?

案外簡単にかわいく刺繍ができてびっくりでした!
「猫ちゃんの刺繍をしてみたい!」「わたしだけの猫刺繡が気になってる…」という方はぜひチェックしてみてください!

わたしだけの猫刺繍がわかる!
わたしだけの猫刺繡買ってみた!

かわいい猫の刺繍ができる!
普段は編み物をしている私ですが、手芸検定で刺繍を学んでから刺繍をやってみたい欲が高まってました。

やっぱり猫好きなら猫ちゃんの刺繍がしたい!
ということで、猫ちゃんの刺繍の本を購入してみました。
実際にやってみた感想!

かわいく猫の刺繍ができた!
刺繍歴としては、子供の頃クロスステッチをやったことがあるくらいの素人でした。
いざ、簡単そうな猫ちゃんの手の刺繍からやってみると…

案外かわいくできた…!

初心者にしては上出来だね
著作権上実際に見せられないのが残念ですが、初めてやってみた刺繍はそれっぽくできました!
簡単にかわいくできる理由を考察すると…
です。
線をなぞるタイプの刺繍はわりと簡単にできて、初心者の私でもかわいく仕上がりました。
慣れてきたら毛並みを再現するような刺繍もやってみました。
そちらはやっぱり少し難しかったですが、それっぽくはなり、かわいく仕上がりました。
どんな刺繍があるかは、公式サイトに少し載っています。

ぜひかわいい猫ちゃんの刺繍をしてみてください!
必要なもの!

糸・布・針・刺繍枠などが必要
絶対必要なものとしては↓
です。

100均でも揃います
私はダイソーさんとセリアさんをはしごして購入しました。
フランス刺繍針
針は、先のとがったフランス刺繍針が必要です。
とりあえずNo.7(2~3本どり用)あたりがあるとよいです。
布
布はお好きな布を使ってOKです。
平織りのリネンやコットン、綿麻地が指しやすいので、練習する際などはこちらを使用するのがおすすめです。

私は適当な布で練習して、無印良品さんのふきんなどに刺繍をして楽しんでいます
刺繍枠
刺繍枠は直径12cm前後が使いやすくおすすめです。

刺繍の大きさに合わせて大きくしたり小さくしたりしてOKです
刺繍糸
糸は刺したいものに合わせて購入しましょう。

6本撚り合わさっているので、作品に合わせて1本どりや2本どりにして使用します
糸切りはさみ
ハサミは刃先がとがった小さなハサミが便利ですが、手芸用のハサミなどでOKです。

私は手芸セットに入っているハサミを使用しています
図案を写すものも必要

図案を写すものも必須!
図案を写すものも必要です。
便利なものとしては↓
です。
図案を刺すにあたり、図案を写すものが必要になります。
本では「手芸用転写紙」「トレーシングペーパー」「セロファン」「トレーサー」を使用しています。

私は水で溶けるシートを使用していることが多いです
こちらもセリアで購入しました。
薄い布であれば、スマホを布の下に置いてチャコペンで図案を写すことも可能です。

スマホを触っても動かないようにしてやると良いです
iPhoneの場合は、「アクセスガイド」、androidの場合は「アプリ固定」でできるようです。
写す際はチャコペンやフリクションを使っている方が多いようです。

私は100均のチャコペンで失敗して以来あまりやらなくなってしまいました…
100均のチャコペンでやってみたところ、にじむにじむ…
この苦い経験からスマホでの転写から遠ざかっています…
(今度極細チャコペンでチャレンジしてみます)
まとめ
今回は「わたしだけの猫刺繡」について解説しました。
「手芸を楽しみたい!」
そんな方には以下の記事がおすすめです!
以下の記事では手芸検定や株主優待などを紹介しています。
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