
猫のランドセルを編みたい!
という方に!
今回はかぎ針編みでかわいくできる「猫のランドセル」の編み方をご紹介します。
この記事を読めば、好きな色や大きさで編めます♪
帽子と合わせるのもおすすめです。


一見難しそうに見えるかもしれませんが、1つ1つは簡単なので一緒に作りましょう!

材料・製作時間
材料と製作時間はこちら。
材料

毛糸はダイソーで購入しました。
アクリル毛糸

糸はダイソーのアクリル毛糸です

チョコレートブラウンは2玉と少し使用しました
かぎ針は6/0号で編んでいきます!

製作時間

結構かかるね

細編みなので時間がかかりますが
編み方は簡単なので
ぜひ一緒に作りましょう!
編み方概要・編み図
全体像はこちら

ランドセル上編み図↓

ランドセル蓋編み図↓

ランドセル蓋下編み図↓

6目の細編みの円編み図↓

- カバン部分
- 鎖編み20目
- 細編み23段
- 鎖編み23目、すじ編み20目、 別鎖の鎖編み23目つけて細編み
- 両端細編み2目編みいれる1目4段
- 細編み3段
- 両端細編み2目一度1目2段
- 背面以外は巻きかがりでくっつける
- 背面部分
- 白色で鎖編み20目
- 細編み23段(25段の方が大きさピッタリです)
- カバン部分に細編みでくっつける
- 蓋部分
- 細編み6、長編み引き上げ編み2、 長々編み引き上げ編み4、長編み引き上げ編み2、細編み6
- 細編み28段
- 29段目は13目細編み編んで、鎖編み6目編んで6 目戻る、 束に編む細編み6目、細編み7目
- 装飾
- 蓋のボタンは6目の細編みの円を鞄の底3段目につける
- 蓋の縫い目はなみ縫いで糸を通す
- 肩紐
- 端から5目め、8目めに糸をつけて4目細編みを編む
- 細編み58段 引き抜き編みで端から5目め、8目めにくっつける
全体の大きさ
全体大きさは幅13cm×高さ14cm程です。

横幅は6cm程です。
大きさ調整
大きさは猫ちゃんによって目・段数を調整してください。
うちの猫さんはラグドールの女の子なので少し大きめです。
大きめサイズの方が新入生感があり、小さめサイズは高学年感があります。
お好みでサイズを変更OKです。
肩ひもは編みながら試着して調整してください。

大きさは適宜調整してみてね♪

それでは編んでいきましょう!
編み方

さっそく編んでいきましょう!
鎖編み20目
指に糸を巻いて崩れないようにとり

長い糸を取って作り目を作ります。
作り目ができました!

かぎ針をさして糸を取ります(鎖編み)。

鎖編みを20目編みます。
編めました!長さ11cm程です

細編み23段
立ち上がりの目(鎖編み)を1目編んで、上から2目めの裏山にかぎ針をさして糸を取ります。

再度糸を取り一気に引き抜きます(細編み)。
こんな感じで1段細編みを編みます。
編めました!長さ11.5cm程です。

細編み23段
立ち上がりの目(鎖編み)を1目編んで、ひっくり返して折り返します。
この段からは前段の頭2本を取って細編みを編みます。

端まで来たら立ち上がりの目を編んで折り返します。

こんな感じで細編みを計23段編みましょう
編めました!大きさ12cm×12cm程です。

カバン側面
そのまま鎖編みを23目編みます。


細編みの段数に合わせて編みます
編めたら立ち上がりの目を1目編んで、鎖半目をひろって細編みを編んでいきましょう。

ここは後で利用するので鎖半目でOKです。
根本まで来たら間は向う側の半目をひろってすじ編みです。


すじ編みで編むことで角ができます
端まで編みます。
別で鎖編みを23目編んでおきます。

糸は別の毛糸玉か後ろ側から取ってもOKです。
編めたらハサミで糸を切って最後の目に通します。
元の生地から鎖編みに細編みを編んでいきます。

ここも鎖半目をひろって細編みを編みます。
カバン側面2段目以降

端まで編めたら立ち上がりの目を1目編んで、ひっくり返して折り返します。
端の目に細編みを2目編みいれます。

間は細編みを編んで、端まできたら再度細編みを2目編みいれます。

次の段も端の目に細編みを2目編みいれます。

こんな感じで計4段編みます

その後増減なしで細編みを3段編みます
編めたら立ち上がりの目を1目編んで、1目めにかぎ針をさして糸を取ります。
そのまま2目めにかぎ針をさして糸を取ります。

糸を取って一気に引き抜きます(細編み2目一度)。
間は細編みを編んで、両端減らし目を2段編みましょう。
編めました!大きさはこんな感じです。

背面
背面は白色で鎖編みを20目編んで、細編みを23段編みます。

私は計算を間違え23段編みましたが
25段の方が段数としてはピッタリです
大きさを測りながら合わせてもOKです。
編めました!大きさ14cm×14cm程です。

編めたら糸を切って最後の目に通します。

閉じ針に糸を通して、編み目に糸を通します。

余った糸をハサミで切って、同じように糸を処理していきましょう。
背面とカバンくっつける
背面とカバン部分を合わせてマーカーで留めます。

茶色の糸で端の目にかぎ針をさして糸を取ります。

再度糸を取って一気に引き抜きます(細編み)。
茶色と白にかぎ針をさしながら細編みを編んでいきます。

大体の大きさが合えばどこをさして編んでもOkです

茶色は目があるので目に編んだ方が編みやすいです
白は何となくでもいい感じになります。
底部分は目を合わせて編んでいきましょう。

編めたら糸を切って、閉じ針に糸を通して裏側の編み目に糸を通します。

余分な糸をハサミで切って、他の糸も入れ込んでおきましょう。
カバン部分接合
カバン部分は50cm程の茶色の糸を用意します。
閉じ針に糸を通して、端の目に2-3回ほど糸を通します。

端の糸は糸処理するように少し残しておきます。
通せたら1目ずつ糸を通していきましょう。

角ができるように表側から巻きかがりをします。
最後の目も2-3回糸を通して、裏側に糸を回して編み目に糸を通します。
ハサミで糸を切って開始側の糸も入れ込んでおきます。
反対側も同じようにつけて完成です。

蓋部分

端の目にかぎ針をさして糸を取ります。

もう一度糸をとって端の糸を引っ張り引き締めます。
立ち上がりの目を1目編んで細編みを6目編みます。
編めたら糸を取って2段下の足全体をとり糸を取ります。


ここは糸をしっかり引き出し前の目と高さを合わせます
再度糸を取って2ループずつ引き抜きます。
もう一目同じように編みます。
糸を2回取って3段下の足全体をひろって糸を取ります。

糸を取り2ループずつ引き抜きます。
あと3目同じように編みます。
2目長編みの引き上げ編みを編んで、6目細編みを編みます。
編めました!

編めたらそのまま細編みを28段編んでいきましょう。
蓋部分 最終段

29段めは13目細編みを編んで、鎖編みを6目編みます。

目を休めて6目戻ってかぎ針をさし目を取ります。

細編みを束に6目編みます。

鎖編みの下の空間にかぎ針をさして編みます。
編めたら元の目に細編みを編んでいきましょう。
編めたら糸をハサミで切って、最後の目に糸を通します。

閉じ針に糸を通して裏側の編み目に糸を通します。
糸端をハサミで切って完成です。
装飾品 ボタン

指に糸を2周巻いて崩れないようにとり

かぎ針をさして糸を取ります。

もう一度糸を取って、立ち上がりの目を1目編みます。
輪にかぎ針をさして細編みを6目編みます。

これはボタンなどで代用してもOKです
端の糸を引っ張り縮んだ方の糸を引き絞ります。

端の糸を引っ張り縮んだ方の糸を引き絞ります。
糸を切って引き抜きます。
閉じ針に糸を通して1目めの下に糸を通します。

最後の目に上から糸を通して、糸端を真ん中に通しておきます。
カバンの底3段目10-11目につけていきます。
目をひろって糸を通します。

ボタンとカバンの目に2-3周糸を通します。
裏側に糸を通して糸処理します。
装飾品 蓋部分
白い糸を50cm程用意して閉じ針に通して、下からなみぬいしていきます。

糸端は糸処理用に少し残しておきます
1段ずつ糸を通していきます。

位置は端から2目めに通します。
角まで来たら直角に曲がります。


こんな感じで糸を通していきます
通せたら、裏側の糸をわって2-3回糸を絡めます。

裏側の編み目に糸を通して糸処理します。
開始側も同じように処理します。
肩紐
端から4目めにかぎ針をさして糸を取ります。

もう一度糸を取って端の糸を引っ張り絞ります。
立ち上がりの目を1目編んで同じ目に細編みを編みます。

細編みを4目(あと3目)編みます。
編めたら細編みを58段編んでいきましょう。
編めました!長さ34cm程です。

端から8目めに引き抜き編みをします。

4目引き抜き編みをしてくっつけます。
糸を切って最後の目に通します。
閉じ針に糸を通して、裏側の編み目に入れ込みます。

2-3段入れておくと安心です。
ハサミで糸を切って反対側も同じように紐をつけます。
最後にスチームアイロンを浮かせてかけて安定させます。
完成!


まとめ
今回は、「猫のランドセル」を作りました。
ランドセルにピッタリの帽子はこちら!


他にも猫ちゃんの帽子や首輪などを作っています。
そちらもぜひチェックしてみてください。



YouTubeでも作り方を公開中です。
ぜひチェックしてみて下さい。






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