「猫ちゃんが玄関から飛び出しそうで不安…」
「のぼれんニャンバリアフリーQuickってどうなの?」
猫ちゃんの脱走対策は玄関に猫ちゃんを出さないこと!って分かってい入るけど、それが出来たら苦労しないんですよね…!
ただ、そんな好奇心旺盛猫ちゃんとぐうたら飼い主でも玄関侵入対策ができた方法があります。
それは…のぼれんニャンを使用することです!

一人でも簡単に設置できました!
この方法を使えば、ほぼノーストレスで猫ちゃんの脱走対策をすることできるので、「猫が玄関から飛び出さないか不安…」と悩んでいる方はぜひチェックしてみてください!

のぼれんニャンで脱走対策!
のぼれんニャン使ってみた!

設置するだけで猫ちゃんの脱走対策に!
我が家はちょっと広めの玄関で幅140cmあり、脱走ゲートの選定に苦労しました…

案外140cmもあるといいゲートが無いんですよね
そんな時に出会ったのが、のぼれんニャンです。
我が家は
- のぼれんニャンバリアフリーQuick本体(78.5cm~84.5cm)
- 拡張パネル(46.5cm拡張可能)
- 拡張フレームM(10cm拡張可能)
を購入しました。
合計135cmです。
左右の壁とのすき間が片方3.5cm以内ならOKなので、135+3.5+3.5=142cmになり左右のすき間で調整したら設置できます。
実際に設置してみた!

1人でも1時間ほどで設置できた!
我が家は本体、拡張パネル、フレームを購入していたので、2箱で届きました。

一つはどこに行ったの?

本体に同梱されてました
フレームは小さかったので本体に同梱されてました。
組み立ても分かりやすく、
・突っ張り棒をさして
・パネルに付けて高さを合わせて
・設置
という流れでした。

ただちょっと失敗もしてまして…

何をやらかしたの?
本体から組み立て設置までして、拡張フレーム&パネルに行ったのですが、本体の方と一緒にやらないといけない部分があり、一度本体を取り外さないと行けなくなりました…

拡張フレームを購入した場合は全部一緒に組み立てた方が良いです

説明書ちゃんとみないから…
せっかちな部分が出てしまい、本体から組み立て設置までしてしまいましたが、一度全部開けてみて説明書を見てから設置することをおすすめします。
ただ、失敗もありましたが一人でトータル1時間ほどで設置できました!

つっぱり部分も力がなくてもできる設計になっておりありがたかったです
最後の突っ張りの固定もレバーを押して固定だったので、力の無い方でもやりやすい印象です。
使ってみた感想!

猫ちゃんが玄関に出なくなった!
それまでは、低いゲートを使用していて玄関に出ていることもしばしばありました…

低い方が悪いよね

ぐうの音も出ません
小さい頃はこれでもガードできていたのですが、ジャンプ力が上がり突破されるようになりました。

実際脱走までは無いのですが、玄関に転がるのが気になりのぼれんニャンを購入しました。
結果としては、大成功!
玄関に出ることが無くなり、玄関に出ないか心配していた時間が無くなりました。
使い心地としても、
でした。
ややがたつきはするものの、倒れるほどではないです。
鍵も2つありしっかり閉まり、気になっていた圧迫感も案外ありませんでした。
脱走対策成功要因は?

実際成功要因を考えると
が考えられました。
我が家の猫さんはラグドールの女の子です。
ゲート自体を不審がっているようで、今のところ近づきはするけど触ったりはしないです。
また、ジャンプして登るなどもないですね。

出れたら出たいけど、無理してまで出ないって感じですかね

省エネモード
実際飛び越えそうな猫ちゃんはくるくるガードも検討してみるのがおすすめです。
猫の脱走防止柵選びのコツ!

格子のすき間は50mm以下、高さは1800mm以上理想は天井まで
あまり大きさの基準がある文献が見当たりませんでしたが、ねこ検定中級・上級のテキストに具体的な数字がありました。
格子のすき間は50mm以下(子猫は20mm)、高さは1800mm以上理想は天井まで
こちらが理想の数字です。
(ただ、こちらもベランダの柵の数字で玄関は天井までが理想のようでした)
すき間に関しては、ペット共生住宅管理士のテキストにも50mm以下の数字がありました。

天井まではちょっと難しい…
もちろん、構造や場所によって難しい場合はあると思います。
また、猫ちゃんによっては1800mmも必要ない可能性もあります。

私は結構飛べるけどね

うちの子はラグドールの女の子で
飛べる高さは1mくらいです。
シニア猫ちゃんもそこまで飛ばないかもしれません。
ただ、よじ登ったりもするので、飛べないからと言って高さが低くてもOKというのは難しいところです。
お家の事情や猫ちゃんによって自宅にあった脱走防止柵を選ぶようにしましょう。
目安として、脱走防止柵の高さは1800mm以上、理想は天井までと覚えておくとよいかと思います。
他にもあるおすすめゲートはこちらの記事をチェック!
まとめ
今回は、「猫の脱走対策」をご紹介しました。
「イタズラにも悩んでいる…」
という方には以下の記事もおすすめです。
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「猫ちゃんがイタズラしない収納は?」
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