「洗える毛糸が欲しい!」
「どの毛糸が洗えるの?」
普段使いの物を作る際は、洗える毛糸が欲しいですよね。
洗えるか洗えないかで言うと…
ほとんどの毛糸は洗える!
です。
ですが、洗えないものや洗い方に注意が必要なものもあります。
ということで、今回は「洗える毛糸」について解説します。
「毛糸で編んだものを洗いたい!」という方はぜひチェックしてみてください!

洗える毛糸がわかる!
案外毛糸は洗えます!

洗えるか洗えないかで言ったら洗える
毛糸って一見洗えなさそうですよね。
ですが、案外洗うことは可能です。

手洗い含め洗えるという意味です
毛糸にはラベルがついており、そこに洗い方が記載されています。
こんな感じです↓

一番左が洗い方の表示です。
上記の表示は「手洗い可能(液温は30℃を限度)」です。
(中性洗剤使用)
表示の見方はこちら
手洗い可能であれば、洗うことは可能です。

洗濯機に「おしゃれ着洗い」や「手洗いコース」があれば洗濯機での洗濯も可能です
洗濯機によりますが、優しく洗えるモードがあれば、洗濯機でも洗えます。
詳細はこちら

私も洗濯機で洗ってます
洗濯機で洗う場合は、ネットに入れた方が安心です。
洗濯する際の注意点!

中性洗剤を使用する&糸始末はしっかり
普通の洗濯用洗剤は弱アルカリ性が多いです。
(弱アルカリ性の方が洗浄力が高いため)

我が家で使用しているヤシノミ洗たく洗剤も弱アルカリ性でした
弱アルカリ性の洗剤を使用するとウールが縮んだり傷んだりしてしまいます。
洗剤を使う際は、中性洗剤を使用するようにしましょう。

おしゃれ着洗剤がおすすめです
また、糸始末がしっかりしていないとほどけることも…
(私は何回かやりましたね…)
洗濯機で洗う場合は、糸始末をしっかりして、ネットに入れて洗うと安心です。
高級毛糸は洗えないことも
高級毛糸はドライクリーニング推奨のものも
高級毛糸のNOROさんの毛糸は全体的にドライクリーニング推奨です。

手洗い不可のマークになってますね
ちなみに、ドライクリーニングは家では洗濯できず、クリーニング店での洗濯になります。
お高い毛糸なので、家で洗いたい気持ちよりは、クリーニングに出したい気持ちの方が大きいかもしれませんが、洗濯不可のものもあるので、注意です。
ウォッシャブル毛糸もある!

ウォッシャブルタイプの毛糸も
ウォッシャブルタイプの毛糸もあります。
靴下毛糸のOpalも!
ウォッシャブル毛糸の洗濯表示をみると、手洗いではなく普通の洗濯OKの表示になっています。
ただ、中性洗剤やネット使用の記載があるものが多いので、洗濯の際は注意しましょう。
まとめ
今回は、「洗える毛糸」について解説しました。
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