「日本手芸普及協会のかぎ針編み通信講座ってどうなの?」
編み物について学びたいけど、どれがいいかよくわからない…
最初はどれがいいか悩みますよね。
ということで、今回は「日本手芸普及協会のかぎ針編み通信講座」を受講してみたので感想をお伝えします。

修了したの?

絶賛勉強中です!
実際に申し込みしたところから余すことなくご紹介しますので、「日本手芸普及協会のかぎ針編み通信講座が気になってる…」という方はぜひチェックしてみてください!

日本手芸普及協会のかぎ針編み通信講座についてわかる!
日本手芸普及協会のかぎ針編み通信講座受講してみた!

入門科からスタート
ここ数年、独学で編物検定を受験していました。
3級を受験し終えて、次の級の勉強を始める際に、「もう少し製図をしっかり学びたい!」ということで、日本手芸普及協会のかぎ針編み通信講座を受講してみることにしました。

とりあえず、かぎ針編みから始めてみました。
入門科と講師科がありますが、入門科を受講しないと講師科に進めないので、とりあえず入門科を始めてみました。
(ちなみに製図は講師科です)
一応受講当時の私の状況としては↓
です。
まるっきり初心者ではないですが、しっかり人から学んだことはないくらいのレベルです。
受講してみた感想

自分の癖がわかって面白い
きつく編む癖があると思い込んでいた私。
最初の課題で何も考えず編んでみると、お手本よりゆるい、ゆるい!

編み目がきついという固定概念が変な癖を生んでいたようです
お手本に大きさを合わせるように編むと、「このくらい引っ張っていいんだな」とか「ここまではやりすぎか」みたいな感じで、どんな感じのテンションで編めばよいかが分かり、勉強になりました。
内容としては、鎖編みから引き上げ編み、モチーフ編みまで行くので、入門科を受講したら中級者ぐらいのレベルまで行ける、充実した内容です。
通信講座ってどうなの?

通信講座は編み物をちょっとはやったことある方の方がおすすめ
日本手芸普及協会さんのかぎ針編みの講座は、教室で教わるタイプと通信講座の2タイプがあります。
詳細はこちら
私は通信講座を選びました。
理由としては
です。

ただ、思ったほど自分のペースで学べない感があります…
というのも、課題ごとに提出が2~3回あります。
提出した後、先生の回答待ちの期間があります。
回答を待ってから次に進むため、爆速で進みたくても提出のたびに待ち時間ができてしまいます。
結局通っても同じくらいの時間なのでは?というくらいです。
一応最大4日で返信ですが、1~2日くらいで見てくださっている印象です。
(先生自体が忙しそうなので、逆に申し訳ないくらい…)
さらに、提出が写真を撮って提出で、私はこの写真撮影がかなり苦手です。
部屋がどうしても暗いので、なるべく写真を明るく編集して送ってます。

写真撮影に20~30分くらいかかったときはどっと疲れがでましたね
再提出になると、また時間がかかるので、なるべくきれいに撮って、ドキドキしながら待って…という謎の気を使わないといけないのが、ちょっと残念ポイントです。
質問も無制限ではあるのですが、やはり回答に時間がかかるので、まるっきり初心者の方なら教室で先生に直接聞いた方が早く終わるし、ストレスも少ないと思います。
どんな人に向いているか

近くに教室がない方、スキマ時間で学びたい方におすすめ
近くに教室がない方や時間に縛られたくない方には通信講座がおすすめです。
また、いつでも受講申し込みができるのも魅力的です。
講座自体はとても学びがあるので、初心者から中級者の方におすすめです。
日本手芸普及協会のかぎ針編み通信講座受講方法!

講座は「かぎ針編み」と「棒針編み」に分かれています。
それぞれ入門科からスタートし、次が講師科です。

好きな方を選んでください!
申し込みは公式サイトから!

公式サイトから申し込み可能
日本手芸普及協会さんの通信講座のところから申し込みが可能です。
入門科申込みをクリックし、受講手続きをしたら受講できます。
(受講者登録が必要です)
手続きをするとメールがくるので、アプリをダウンロードします。
キットが届いたら受講開始です。

申し込み後5日ほどでキットが来ました
かぎ針編み入門科の通信講座は、申し込み直後から6ヶ月と2ヶ月の無料延長期間があります。(2026年10月時点)
8ヶ月以内に受講を終えるように頑張りましょう。
キットがきた!

申し込み後5日ほどでキット到着!
キットが来るのが申し込み後10日と記載されていましたが、5日ほどで届きました。
中身は公式サイトの記載内容通りです。

すでに持ってい物も結構ありましたね…
すでに編み物をしている方だと、結構被っているものもちらほら…
(予備が充実しましたね)
最初の課題はキットがあればできるので、さっそく始めましょう。
ちなみに、付属の毛糸は作品を編む前のモチーフを編んだりする際に使用します。
(練習用的なイメージです)
作品を作るのに指定の毛糸を購入する必要があります。(約2万円ほど)
詳細は公式サイトに載っています。

急いで購入しなくてもよいですが、キットが来たら購入していくようにすると良いと思います。
学びに必要なもの!

スチームアイロン、アイロン台とスマホorタブレット必須!
アプリで動画を視聴し学ぶため、スマートフォンかタブレットが必要になります。
また、作品提出の際にスチームアイロンで仕上げをするため、スチームアイロンとアイロン台も必要です。
日本手芸普及協会のかぎ針編み通信講座のここが知りたい!

ヴォーグとの違いは?

通信講座の内容は同じ
ヴォーグ社さんの通信講座も日本手芸普及協会通信講座を使用してるので、内容は同じです。
必要なものは?

スチームアイロン、アイロン台とスマートフォンまたはタブレット必須
作品の仕上げに使用するスチームアイロンと動画を視聴するスマートフォンまたはタブレットが必要です。
ちなみに、アイロン台も必要です。
ただ、我が家に小さいアイロンミトンしかなく…
今のところ、これでしのいでします。
受講費用は?

受講費用38,500円(税込)+材料費約2万円
かぎ針編み入門科は受講費用が38,500円(税込)+材料費約2万円がかかります。
まとめ
今回は「日本手芸普及協会のかぎ針編み通信講座」について解説しました。
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