
猫ちゃんの羊帽子を編みたい!
という方に!
今回はかぎ針編みでかわいくできる「猫の羊帽子」の編み方をご紹介します。

年賀状にもピッタリです!
この記事を読めば、猫ちゃんと新年を楽しむグッズが編めます♪
一見難しそうに見えるかもしれませんが、1つ1つは簡単なので一緒に作りましょう!

材料・製作時間
材料と製作時間はこちら。
材料

糸はダイソーで購入しました。
製作時間
約2時間

結構かかるね

時間はかかりますが、編み方自体は簡単なので、ぜひ一緒に作りましょう!
編み方概要・編み図
全体像はこちら

増し目のパターン↓

※9段目まで使用します。
- 帽子
- 細編みのリング編み6目の円
- 増し目7段(計8段)
- 増し目のパターン4回
- 目の増減なし6段
- 耳
- 6目の細編みの円
- 増し目1段(計2段)
- 目の増減なし 7段
- 紐
- 下端の目に糸をつける
- 鎖編み50目
- 引き抜き編みで戻る
全体の大きさ
幅17cm、紐25cm程です

※我が家の猫ちゃんはラグドールの女の子なのでやや大きめに作っています。
また、私自身きつめに編むタイプなので、普通に編むとやや大きいかもしれません。
大きさ調整
大きさは猫ちゃんによって目の数を調整してください。
うちの猫さんはラグドールの女の子なので少し大きめです。
円を編んでみて後頭部を覆うくらいが、ピッタリの目安です。
側面は編みながら試着して調整してください。

大きさは適宜調整してみてね♪

それでは編んでいきましょう!
編み方

さっそく編んでいきましょう!
リング編みの細編み6目の円(計8段)

細編みのリング編みで円を編んでいきます。
円の作り目を作ってリング編みの細編みで編んでいきます。
1段目はリング編みの細編み6目です。


リング編みは左手の中指を糸の上から向う側におろして、指を押さえたまま細編みを編みます。


中指で引き出す長さは揃えるとキレイに仕上がります。
大体2cm位にしました。

リングを編みこまないように注意です
2段目以降は増し目しながら編んでいきます。

表のパターンを最初の目の数分(6回)繰り返します。
(2段目なら、細編み2目編みいれるを2回)
計8段まで編みます。
増し目の位置は真ん中、奥、真ん中、手前とばらけさせるときれいな円になります。
編めました!直径11cm程です。

増し目パターン4回~目の増減なし6段

9段目の増し目のパターンで4回編んでいきます。
9段目は9段目の増し目のパターンを4回編みます。
(リング編み2目編みいれる、リング編み7目)
編めたら糸を切って最後の目に通します。

ここからは1段1段切って編んでいきます
往復編みより1段1段糸を切った方がきれいに仕上がったので、糸を切って編みました。
糸をつける際は、右端の目にかぎ針をさして糸を取ります。

再度糸を取って端の糸を引っ張り結び目を絞ります。
糸が付いたら、立ち上がりの目を編んで、目の増減なしで36目編んでいきましょう。
編めました!側面は7cm程です。

ちなみに目を引っ張ると目が緩くなります。
緩くなっているところのループを引っ張ると戻ります。
耳

6目の細編みの円で耳を編みます。
耳は、帽子同様に円の作り目を作って、細編み6目の円を編みます。
増し目を1段(すべての目に細編み2目編みいれる)編んだら、目の増減なしで7段編みましょう。

目の増減なしのところはややきつめに編むのがコツです
緩いと筒状にならないので注意です。
編めたら、20cmほど糸を残して切って、円の糸処理をしておきます。

2つ作りましょう!
耳をつける

先ほどの糸で耳を帽子に付けます。
仮止めして猫ちゃんにかぶってもらい、耳の位置を決めましょう。
私は側面から3段目、下から6-7目につけました。
耳の開始の糸は内側に入れ込んでおきます。
立ち上がりが裏になるように耳を折り曲げ、下側に糸を2-3回通しておきます。

耳に1周糸を通していきます。


巻きかがりのような感じでつけました。
適当に糸を通してもいい感じになるので大丈夫です。
両方耳をつけたら糸処理します。
紐

最後に紐をつけます。
帽子の端の目に表からかぎ針をさして糸をつけます。

鎖編みを50目編んで、引き抜き編みで戻ります。
糸処理して、反対側も付けたら
完成!


まとめ
今回は、「猫ちゃんの羊帽子」を作りました。
\猫ちゃんと新年を楽しむならこちらもおすすめです/


他にも猫ちゃんの帽子や首輪を作っています。
そちらもぜひチェックしてみてください。



YouTubeでも作り方を公開中です。
ぜひチェックしてみて下さい。







コメント