猫を留守番させて1泊2日の旅行に行った結果…留守番の際の注意点

猫の1泊2日の留守番
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猫って1泊2日の留守番できるの?

留守番の時は実際どんな感じだった?

猫ちゃんは留守番が得意っていうけど、初めてだと心配ですよね。
ただ、しっかり準備さえすれば、猫ちゃんは1泊2日の留守番は可能です。

今回は、実際我が家の猫さんが1泊2日の留守番をした際の様子や注意点をご紹介します。
結果としては…

人間の方が寂しくなる!!

でした笑

何してんの笑

だって、ペットカメラの前でにゃーんとか鳴かれたら…

寂しがりやの甘えん坊の猫と飼い主の実際の留守番記録なので、「猫ちゃんの留守番が不安…」という方はぜひチェックしてみてください!

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実際に1泊2日の留守番してみた結果

寝る猫

結果としては…

人間の方が寂しくなる!

でした。

猫ちゃんはというと、

イタズラもせず、粗相もなく、飼い主の声のするペットカメラに寄り添って寝てる…

(早く帰ってこないかなぁ)

ごめん…早く帰るから…!

ペットカメラの映像を見ていたら、寂しそうな猫ちゃんの様子にこっちがもっと寂しくなり、旅行を早く切り上げて帰ってしまいました。

ここからは実際の様子を詳しく解説します。

普段の留守番については以下の記事をチェック!

留守番の様子

毛布

最初は普段通りだったけど、夜になるにつれ寂しそうに鳴き始めた

旅行の日程としては、午前中に出発し、車で1時間ほどのところに泊まって、翌日帰る日程でした。

普段通り起きて、ご飯をあげて、トイレ掃除をして、遊んで。
普段通り過ごしました。

出発の際もお見送りしてくれました。

いってらっしゃい

(まあすぐ帰ってくるよね)

いってきます

(あっさりしてるのね)

夕方から夜

ちょくちょくペットカメラで様子を見てました。
最初の方は、声をかけてもいつも通りでしたが、夜になるにつれ、帰ってこないらしいことに気づき、ペットカメラから呼ぶと鳴いていました。

そろそろ帰ってきてー!

ごめん…

(帰りたくなってきた)

この辺りから旅行を楽しみたいけど、帰りたい…そんな気持ちでした。

ただ、呼んでない時は普通に寝てるので、夜はあまりペットカメラで呼びかけないようにしてました。

次の日の朝

当初の予定より早めに帰りました。

家に帰ると…

  • イタズラもされていない
  • 粗相もない
  • けどトイレはしっかりしてる

なんてできる子なんだ…!

感動しておやつをたくさんあげてしまいました。

なんかいっぱいおやつくれた!

ご飯やトイレは?

ご飯は夜と朝分を用意、水は複数個所に、トイレは2つ設置

ご飯

ご飯は自動給餌器があれば、そちらの方がよいです。
ですが、我が家にはなかったので、2回分を1皿に入れておいておきました。

我が家の猫さんはだらだら食いなので、この方法でもなんとかなりました。

水はこぼしても良いように複数個所に設置しておきました。

トイレ

トイレは、2つ設置して、きれいな方を使えるようにしておきました。
我が家の猫さんはきれい好きで…トイレが汚いと我慢しちゃうので…

ラグドールのトイレ事情についてはこちらの記事をチェック!

留守番の際の注意点

びっくり
留守番の際の注意点(1にゃんの場合)
  • トイレは自動洗浄か2つ設置する
  • ご飯は自動給餌器か多めに用意しておく
  • 水はこぼしても良いように数か所設置しておく
  • イタズラしそうなおもちゃやものはしまっておく
  • ペットカメラを設置して様子を確認
  • 快適な温度をキープしておく
  • 雨戸やカーテンなどは閉め切らない

1つずつ見ていきましょう。

トイレは自動洗浄か2つ設置する

トイレが汚いと我慢や粗相をしてしまうので、自動洗浄か2つ設置が◎

我が家の猫ちゃんのトイレ事情はシビアで…
汚れていると(前の排泄物があると)トイレを我慢しちゃうことがあります。

なので、2つトイレを設置しました。

自動洗浄トイレもあるので、そちらでも良いと思います。

ラグドールのトイレ事情については以下の記事をチェック!

トイレは2つか自動洗浄で我慢粗相防止!

ご飯は自動給餌器か多めに用意しておく

ご飯は自動給餌器がベスト!なかったら多めに用意しておく

我が家は自動給餌器がまだないので、多めに用意しておきました。
朝あげて、食べたら夜と朝分を1皿に入れてました。
こちらも、こぼしてしまう可能性もあるので複数皿の方が安心です。

ただ、一気食いするタイプの猫ちゃんは不向きかもしれません…

一気食いしちゃうなら、自動給餌器であげるのがおすすめです。

詳細は以下の記事をチェック!

お腹がすかないようにご飯を用意!

水はこぼしても良いように数か所設置しておく

夏場は特に脱水症状にならないように、水を複数個所設置!

我が家は自動給水機とお皿に水を設置しておきました。
我が家の猫さんも暴れて水をこぼすことがあるので、2か所に設置しました。

イタズラしそうなおもちゃやものはしまっておく

飲み込んで危険なものやイタズラされたくないものはしまっておく

猫ちゃんって結構なんでも食べるので、なるべくきれいにして家を出ましょう。
何か飲み込んで体調が急変したら大変なので…

口に入りそうなものはついつい食べちゃうよ!

食べないで…

猫のイタズラ防止については以下の記事をチェック!

「寂しくないように一人遊び用のおもちゃを置きたい…」

なら、1人でも安全に遊べるウールボールがおすすめです。

猫ちゃんがイタズラできない環境を整えてGO!

ペットカメラを設置して様子を確認

ファーボ

ペットカメラでいつでもどこでも様子を確認!

旅行先からも自宅の猫ちゃんを確認できるペットカメラで家の様子を確認しましょう。
我が家のペットカメラはFurboです。

カメラだけでなく、おやつ機能や呼びかけもできます。
また、夜も暗視機能があってばっちり見えます。

ペットカメラの選び方については以下の記事をチェック!

旅先からでも猫ちゃんの様子を確認!

快適な温度をキープしておく

室温は18~27℃、湿度は40~60%をキープ

夏場は特に熱中症になってしまわないように室温を快適温度にキープしましょう。

雨戸やカーテンなどは閉め切らない

猫は外の景色を楽しみたい!雨戸やカーテンは閉め切らない方が◎

室内が暗い状態だと体内時計がくるってしまったり、外の景色を楽しめなかったりします。
猫ちゃんのストレスがたまらないように、雨戸やカーテンは開けておきましょう。

まとめ

今回は「猫の1泊2日の留守番」について解説しました。

「普段の留守番も気になる…」

という方は、以下の記事で「ラグドールの留守番」について解説しているので、こちらの記事もぜひあわせて読んでみてください。

最近は猫と泊まれるホテルも増えてきています!
以下の記事では東京の猫と泊まれるホテルを解説しているので、「猫ちゃんと旅行したい!」という方は、こちらもぜひご検討ください。

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